2020.09.23 [ 開催:2020年7月18日(土)]

Co-satenフィールドワーク  Vol.1 いちはらの農業

▼Co-satenのフィールドワークとは?

いつもはみなさんにお店に来てもらっていますが、どうせならみんなで外に出かけて、市原で活躍する人に会いに行こう!というのが趣旨。
自分の目で現地を見ることで、その場所の魅力や課題を肌で感じる。
地域の人と言葉を交わすことで、つながりをつくる。
そして、そこから新たな価値が生み出されるような接点を市原のあちこちにつくっていきたいと思い企画しました。

▼第一回のテーマは「市原の農業」

市原の農産物と聞くと、ダイコン・梨・イチジクなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
実は、その他にも畜産業や稲作もさかんに行われています。

そこで今回は、市原の真ん中にある内田地区でお米作りを行われている地元の方を訪れて、お話を聞いてみます。

山々の間に広がる内田の谷津田は、今の時期、緑が色濃くとても美しいです。

そんな谷津田を、米作りを営む方と巡り、稲作について学ぶと同時に、獣害や休耕田の増加などリアルな課題とも向き合ってみたいと思います。

また、最近始まった内田未来農園を訪れ、シェア畑やコミュニティーガーデンなどの可能性についても考えてみます。

お昼は、内田の「ほたる米」でおにぎりを握り、採れたて野菜と一緒に食べましょう!

見て聞いて食べて考えて、五感を使って学ぶことで、自分の生活とはどこか遠く感じがちな農業について少しでも身近に感じてもらえると嬉しいです。

開放感あふれる自然を満喫しみながら、「農」をライフスタイルに取り入れるアイディアを考えてみませんか?

お子さまもぜひ連れてきていただき、ご家族でご参加くださいね。

▼フィールドワーク詳細

<日時>
7月18日(土) 12:30~15:00

<場所>
内田未来楽校の周辺(千葉県市原市宿174-8)

<参加費>
2000円
※ランチ代込み。現地決済。
※小学生以下のお子さまは無料。

<人数>
大人 20人程度
※密にならないよう、人数制限をさせていただく場合もございます。
ご参加希望者は「参加予定」をクリックしていただけましたら、申し込みとさせていただきます。

<持ち物>
歩きやすい靴と動きやすい服装。
暑い日が予想されるので、帽子、飲み物、日焼け止め、虫除けスプレーなどご持参ください。

お子さまは虫取り網などの遊び道具があると、里山の生き物の観察など楽しんでいただけます!

<スケジュール>
※小雨決行予定ですが、プログラムの内容に変更がある可能性もあります。

・希望者は、9:00~行われている、内田未来楽校のザリガニ釣りの行事にも参加可能です。意外に大人も楽しめ、のめり込む人も…?

12:30:内田未来楽校集合

※お車でお越しの方は、未来楽校の駐車場をご利用下さい。最寄り駅は小湊鐡道の上総牛久駅です。
送迎が必要な方は別途ご相談ください。
駅前の深山文具店にてレンタサイクルの貸し出しも行っています。

・地元の食材を使った昼食タイム

※内田のお米でおにぎりを握って、野菜の漬物などと一緒に食べましょう。消毒液の利用や石鹸での手洗いなど衛生面には気を付け、自分の分は自分で握る形にします。

・市原の農業について説明

13:30〜 谷津田や内田未来農園での取組など見学

14:30〜感想の共有やアイディア出し。まとめ。

▼こんな人におすすめ

・家庭菜園やシェア畑など、野菜づくりや農的暮らしに興味がある
・お子さんと自然学習をしたい
・市原の里山を探索したい
・休耕地をいかした活動をしてみたい
・地域づくりに関心がある

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