2019.03.19 [ 開催:3月9日]

米沢の森の未来を考える

米沢の森は市原市の中心に位置する里山です。人の生活と結びついた美しい景観や魅力ある歴史を持っていますが、それらは少しずつ失われようとしています。

そんな環境を取り戻そうと「できる人が、できる時に、できることをする」をモットーに奮闘しているのが、私も参加している市原米沢の森を考える会です。
今は誰も通らないような古道を整備したハイキングコースづくり、菜の花や山桜の咲く広場を解放したイベント企画、休耕田を再生した米作りの文化継承、などの活動を行っています。

今回の企画では、代表である鶴岡清次さんにお話しいただき、今後の活用方法や課題などをみなさんと一緒に考える場にできればと思います。

日時 : 3月9日(土) 19:00~21:00
参加費 : 2000円

タイムテーブル

18:30 開場
19:00~19:10 参加者の自己紹介
19:10~19:30 米沢の森の歩み
19:30~19:40 現在おこなっている活動紹介
19:40~20:00 今後の活動紹介と課題
20:00~20:30 活用方法についてディスカッション
20:30~21:00 イノシシ肉頬張りながら、意見について共有
21:00 解散

鶴岡 清次さんのプロフィール
千葉県市原市在住
1945年生れ 地元の市原高等学校卒業
1963年小湊鐡道株式会社入社 鉄道部運輸課に在籍
2010年退社
2004年 市原米沢の森を考える会を設立 代表になり現在に至る
ちば里山センターの理事、景観まちづくりフォーラム千葉協議会に在籍
<メッセージ>
企業定年を迎える前の講演、経済企画庁長官堺屋太一氏の「定年後の第二の人生について』で感銘する。地元に残る自然を後世に残したい。この思いから米沢の森に関わり、内田の森(米沢、真ヶ谷、宿)の森林・谷津田の保全整備と利活用に取り組む。
本来、豊かで美しかった自然と人の両面で魅力的な社会環境の回復を目指し、疲弊する地域を元気にしたい。
里山の景観や歴史文化の再生は今日の課題解決につながるものと確信します。
「自然を守れば自然に守られる」信条にして活動する。

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