2022.12.27

市民シンポジウム「子ども・若者が直面する課題を考える」

急速な社会変容と家庭環境の多様化が進む中で、ヤングケアラーやひきこもりなど、子どもや若者たちが抱える問題は複雑化しています。
その子どもたちの直面する多様な課題に対して、どうすれば支援のつながりがつくれるのかをテーマに、有識者の講演や支援者の事例発表を行うシンポジウムが2022年11月26日に市原にて開催されました。


そのシンポジウムにおいて、市原でのWe are Buddies立ち上げに伴って、We are Buddies代表の加藤愛梨さんが登壇されました!

関わっている人も疲弊しない。この“点”を打てば、いい循環が生まれていく。We are Buddiesは、自分にとってそういう活動です。”

という愛梨さんの言葉が印象的でした。まだまだ市原では動き出したばかりのWe are Buddiesですが、この“点”が市原でもすでに「いい循環」を生み出しているのを感じています。

この活動がこれからもつながっていくことで、どんな変化が生まれていくのか楽しみです。

▼Co-Saten note
https://note.com/cosaten_ichihara/m/m5921358ba3a8