2019.10.07

新しい出会いが生まれる食卓

キッチハイクという食を通して人を繋ぐコミュニティサイトをご存知ですか?

 料理を作る人をCOOK、食べる人をHIKERと呼び、みんなで一緒に作る、それがキッチハイクです。

そのキッチハイクを活用し食に関するイベントで場づくりを行う、島津栄一さんの「同じ釜の飯をつくってたべよう」が開催されました。

 栄一さんは地元の姉崎を拠点に置きつつ、モテアマス三軒茶屋というシェアハウスに月10日ほど過ごす二拠点生活実践者です。

地元市原にもっと深く関わりたいと今回のイベントの企画に至りました。

栄一さんのキッチハイクのページはこちらからご覧ください。

https://kitchhike.com/portfolios/595d9590528beb0ec40003ea

 

 今回のテーマは餃子。

まずは餃子の具材作りを協力しながら行います。

 

初めて包丁を触ったという男子高校生がニラを切り、

芸術家の方が慣れた包丁さばきでキャベツを刻み、

市役所の職員の方が丁寧に黙々と具材を包む。

参加者の皆さんが一丸となって調理をし、次々に餃子が大皿に並んでいきました。


中には「このイベントをとても楽しみにしていた」「こんな感じでみんなで調理するのって高校生ぶりかも」と楽しそうに話す参加者の方々もいて、とても良い雰囲気の場となりました。


初対面の人も多かったので自己紹介をしていく中で、いろんな共通点が次々と出てきました。

市役所の職員でアートミックスに関わる人、湖畔美術館に勤めている人、美術大学で講義をしている芸術家など、芸術に関わる人が多く、芸術について熱い話で盛り上がりました。

「今日この場に来てよかった」

そんな言葉もいただくことができました。

色々な人が集まり、新しい繋がりが生まれるCo-satenだからこそ実現できた空間だったと思います。


普段、仕事が忙しくてゆっくりご飯を作ったり、大勢で食卓を囲む機会がなかったりする人も、今回のイベントに参加し、楽しい時間を共有しながら作った料理の味は格別だったのではないでしょうか。みなさんとても生き生きしていたのが印象的です。

食べ物は人と人が気軽に繋がるきっかけとなることを改めて感じることができました。

 

10/19には「フットサルして美味しいもの食べよう!」があります。
ブラジル人のフットサルチームと一緒に汗を流した後に、栄一さんが美味しいお昼ご飯をみんなで作って食べる場をデザインしてくれます。
興味のある方はぜひこちらからお申し込みください。
https://www.facebook.com/events/3248211665207170/

場所はこちらです。

姉崎公園
〒299-0107 千葉県市原市姉崎海岸23
0436-60-3081
https://goo.gl/maps/hBBJApmzSaaeQfLe9


Co-satenでは“こんなことをみんなとシェアしたい”、“みんなで集まって考えたい”など、ちょっとしたことでもイベントの開催が可能です。(初めての方で、どう準備したらいいかわからない方でもスタッフが一緒にコンセプトを考えます)

 ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 Co-saten問い合わせ
〒290-0081千葉県市原市
五井中央西2-8-26シンコープラザ
info@co-saten.com