2019.09.22 [ 開催:2019年6月25日(火)]

現役さいたま市公民連携推進担当者が語るこれからの公民連携!

これから公共資産を維持できなくなることが見込まれる市原市。
40年の試算で毎年約111億円が足りないとのデータが出ております。

そのために必要な費用をどうやったら捻出できるのでしょうか?
上がる一方の社会保障費やこれから20年の間に様々な公共資産が立て替えや改修することが計画されており、このままだと公園整備や道路の整備など維持されるところとされないところが出るのは当然です。
これは行政の責任だけでもなく、全国ほとんどが同じ状況に陥っており、市民も本気になって考えなくてはいけないと考えております。

民間も行政も共に使い方を本気で考え、同じ価値観のもと民間は事業を行い、行政は新しいフレームワークを作る。

これからの未来は使い方を共に考える時代なのだと思います。

そこで今回は、公民連携を推進するさいたま市からPPPコーディネーター(Public Private Partnership)の宮本さんをお呼びして最新の公民連携事例を説明して頂き、これからの公民連携に必要な考え方や何故やる必要があるかをわかりやすく話してもらいます。

さいたま市の幹部職員890人に向けて定期的に公民連携をお伝えしている宮本さんならではの話をまだあまり市原市では聞き慣れない公民連携を知ってもらえるきっかけの場としたいと考えております。

▼日時

2019年6月25日(火)
19:00~21:00
懇親会:21:00~22:00

▼参加費

一人4,000円(懇親会参加費も含む)

▼参加申し込みの際は以下のFacebookイベントページの「参加する」ボタンをクリックしてください

https://www.facebook.com/events/492307234640441/

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