2019.09.22 [ 開催:2019年6月11日(火)]

いちはら近未来予測研究室 day2

2日目テーマ「公園・図書館・公共資産」
これからのまちの課題について知り、全国の事例をもとに近未来の市原を予測する。
課題を知り、様々な事例を知ることで、少し先の未来を見据えて動くことができるのではないでしょうか?

まちの一番の不動産屋さんはどこでしょうか?

答えは行政です。
道路、学校、図書館、公民館、公園など全て公共資産であり、これらのオーナーは行政です。

しかしながらこれまでは、行政がまちを作ることや使い方に関して決めてきましたが、このやり方は高度経済成長や人口が増えていた時代にはとても合っていたやり方でしたが、これから突入する誰も経験したことない、少子高齢化、人口減少時代には全て行政が作れるものではないと思います。
市民と行政が一緒になって使い方を考え発明する必要があり、行政だけが考えるのではなく、市民も事業者も一緒になってまちを作っていくことが今求められています。

市民は公共的な視点でやりたいことを、行政は市民と寄り添いやるべきことをする。それこそが今必要なことかなと思います。

そこで今回はそれぞれのテーマごとに、市原の課題について話し合える2日間のイベントを開催しました。

 

<タイムテーブル>
2日目 – 6/11(火)

18:00-19:10
【公園について】
プレゼンター
未定

19:10-20:20
【図書館について】
プレゼンター
市原市中央図書館 司書 松本様

20:20-21:30
【公共資産について】
プレゼンター
資産部 部長 伊地知様

司会・進行
市原市商工業振興課 橋本様
オープンロード 小川

▼参加費

2,000円(軽食込み ソフトドリンク付き)

それぞれに関わる担当者に課題や現状を説明して頂き、市民視点や行政視点など合わせて話す機会を作りたいと思います。

まずは知ることから始める必要がありますので、現状を知り未来へ繋がるアクションを共にここから始めましょう。

▼参加申し込みは以下のFacebookイベントページの参加ボタンを押してください

https://www.facebook.com/events/878387995838221/

Other event