市原市国分寺台で育ち、青春時代を過ごしました。

学生時代に、食糧問題や環境問題をはじめとするグローバルな課題への意識が高まり、ラオスやコスタリカなどを訪れ、国内の開発NGOにてインターンを行うなど途上国開発に携わるようになりました。

大学卒業後、都内の太陽光発電システムの会社で働く傍らで、神奈川県藤野でパーマカルチャーを通じ、自然と共生して豊かに生きるためのデザイン体系を学びました。そして、パーマカルチャーや持続可能なコミュニティーづくりの理解をさらに深め、実践するためにオーストラリアへ渡りました。

オーストラリアの大学院で学んだのちは、現地の語学・職業教育訓練学校やコミュニティーづくりを行う団体で勤務をしました。海外から日本を俯瞰することで、日本の伝統文化や四季折々の生活の知恵の魅力を再認識することができ、同時に、地域への問題意識も生まれたので、帰国を決意!

現在はCo-SatenをHUBにし、市原市の地域の垣根や国境をこえて市原市に関わる人の循環をつくり出すプロジェクトを発案中です。その過程で、市原市の特性、DNA、文化、自然など様々な魅力を掘り起こし、伝えたいと考えています。また、メルボルンの環境教育団体とタッグを組んで、日本でのサステイナビリティー・スタディーツアーの企画も行っています。

グローバルな視点を活かして、市原市がより面白い場になるようなアクションを起こし、たくさんの共感を生み出していきたいです!

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Co-Satenでは市原の未来について、一緒に考えることができる仲間を探しています。
市原で暮らす/働く/過ごす中で感じること、もっとこうなったらいい、ここを変えていきたい
そんなことを一緒に考えていきませんか?興味のある方はぜひご連絡ください。